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ブログ

出っ歯が起こす弊害とは?

こんにちは😊仙台キュア矯正歯科です。
9月も終盤となり、最近は少し涼しくなってきましたね。季節の変わり目ですので体調には十分にお気を付けください🤧
さて、今日のブログは【出っ歯が起こす弊害とは?】について書かせていただきました。
皆さんの中でも、前歯が出ている、いわゆる出っ歯が気になる方がいらっしゃると思います。
出っ歯は見た目が悪いだけでなく、実は様々な部分に影響を与えてしまう原因になります。
今回は、出っ歯が引き起こす影響について説明していきます。

出っ歯が引き起こす影響

食べ物が噛みきれない
出っ歯だと、上下の前歯の先端が触れ合わないため、前歯を使って噛み切るのが難しくなってしまいます。
前歯を使わずに奥歯や片側の歯だけで噛んでしまうと、噛み合わせがさらに悪化したり、顎関節症になって
しまう可能性もあるので注意が必要です。

 

胃腸の不調化
食べ物をしっかり噛めなくなると、十分に噛み潰せていないうちに食べ物を飲み込んでしまうことになり、
それだけ胃腸にかかる負担が大きくなります。そうなると、胃腸の働きが悪くなり、胃腸の健康が悪くなってしまいます。

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お口の乾燥化
重度の出っ歯だと上下の唇が閉じにくくなります。すると、口が常に開いた状態になり、唾液が蒸発し、お口が乾燥しやすくなります。
お口が乾燥すると、むし歯や歯周病のリスクもあがります。唇が閉じにくくなると、歯に唇が触れていない状態で乾燥してしまうので、
着色汚れも強くついてしまいます。特に、冬場は空気が乾燥しているので、唇が乾燥し切れてしまう原因にもなります。

歯垢が溜まりやすくなる
出っ歯になって歯に段差ができると歯垢が溜まりやすくなります。
歯ブラシを細かくあて、他の歯以上に気を使って磨く必要があります。

うまく発音できない
歯と歯の間にすき間ができると空気が漏れてしまうので、言葉が聞き取りにくくなってしまいます。

頭痛や肩こりになりやすい
噛み合わせが悪いと就寝中の歯ぎしりや食いしばりで、顎が緊張することもあります。
そこから首周りも緊張し、肩こり・頭痛を引き起こしてしまいます。
コンプレックスを抱きやすい
出っ歯はコンプレックスを抱きやすく、人前で話しをすることに苦手意識を覚えてしまいます。

出っ歯になる原因

出っ歯はになる原因は先天的なものとして、遺伝がありますが、後天的なものとして、
①指しゃぶり ②口呼吸 ③唇やものを噛む癖 ④舌で歯を押し出す癖
などがあり、これらは幼い頃からの癖です。ですが、意識すれば癖を治すことができます。
今からでもいいので、意識してみてください。

当院では無料カウンセリングを行っています。
出っ歯でお悩みの方、お気軽にネット予約、電話予約お待ちしております😊