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ブログ

歯並びに影響する癖💦

 

こんにちは。仙台キュア矯正歯科です🦷

 

突然ですが皆さんは朝ドラ、観たことはありますか?

恥ずかしながら私は、今まで朝ドラをほとんど観たことがありませんでした。

しかし今の朝ドラ、「カムカムエヴリバディ」は初回を観てから続きが気になり

2話、3話・・・と観ていくうちにどんどんハマりまして、気づいたら最後まで追っていました🌞

最後・・・そう・・・今日がカムカム最終話の日だったんです・・・

11月から毎朝カムカムを見るのが日課になっていたので、終わってしまって本当に寂しいです。゚(゚∩´﹏`∩゚)゚。

あと、カムカムが終わると8時15分からあさイチが始まるのですが、番組冒頭の鈴木アナの表情を見るのも密かな楽しみでした₍ ᐢ. ̫.ᐢ ₎

カムカムも鈴木アナも、毎朝楽しみをありがとうございました~( ;ᵕ; )!!

 

まだまだ余韻に浸りたいところですが、そろそろ本題に入ります!

前回は舌癖(ぜつへき)についてご紹介いたしましたがいかがでしたか?

思い当たる方もいらっしゃったのではないでしょうか。

でも実は歯並びに影響するかもしれない癖はまだまだあるんです💦

今回は色々な癖についてご紹介いたします。

 

①頬杖

頬杖をつくと、顎に頭の重さが加り、下顎が後退します。
下顎を片方から支えるような頬杖をつくと、歯並びが内側方向にずれしまいます。
また、左右非対称になり、歯列を変形させてしまうのです。

②うつ伏せ・横向き寝

下顎は関節のところでは固定されているものの、体の各関節としては唯一、四方八方に動く可動域広い関節です。

その力は直接顎を横や奥に動かす力として働き、顎の関節に強い負荷をかけてしまいます。

その結果、顎が横にずれたり、奥歯のかみ合わせが逆になったり、関節部が痛くなったりします(顎関節症)。

④唇をかむ(咬唇癖)

下唇を噛むことにより、上の前歯は前方に倒れ、下の前歯は内側に倒れて凸凹になり「出っ歯」になります。

また、噛み合わせが深くなり下の前歯が上の前歯の歯肉にあたり傷がついてしまうことがあります。

上唇を噛む癖は、噛み合わせが反対になる「受け口」の原因になります。

 

癖って一度ついたら直すのは中々難しいですよね(>_<)💦

ですのでまずは、自分には歯並びに影響する癖があるのかどうかを自分で探して、自分で見つける事から始めましょう♪