menu
close

ブログ

投稿日:2023.9.22

顎関節の歪みと受け口は関係があるの?

こんにちは🦷
仙台キュア矯正歯科です🌸

顎間節とは、耳の少し前方にある顎の関節のことです。
顎間節は、下の顎が動くときに使われるため、受け口の方は顎関節に痛みや違和感がでることもあります。
今回は、顎関節の歪みと受け口の関係を紹介します(‘ω’)ノ

受け口の方は顎間節が歪むリスクがある

 

受け口の方は、顎関節が歪むリスクがあります。
特に、骨格的な問題により、下顎が前方に出ていたり
下顎が成長しすぎていたりすると噛み合わせが崩れて、顎関節に悪影響を及ぼすのです。
骨格的に顎が前方に出ている受け口の方は、普段の食事が摂りにくい
口を閉じたくても閉じられないといった症状がある方も少なくありません。
日常のことなので、感じていないかもしれませんが、受け口による顎の歪みを
放置しておくと顎関節症になるリスクがあります。

顎関節症とは?

顎関節症とは、顎の関節やその周辺の筋肉(咀嚼筋)の病気で、顎間節の歪みにより引き起こされることがあります。

顎関節症の症状

顎関節症になると、
・口を開けにくい
・口を開けると顎から音が鳴る
・顎が痛い
といった症状が現れます。
上記の症状がひとつでもある場合は、顎関節症を疑いましょう。

顎関節症の原因とは?

顎関節症の原因になり得るのは、
・噛み合わせのずれ
・歯ぎしりや食いしばり
・頬杖
・悪い歯並び
・外傷
・ストレス
などが挙げられます。

はっきりとした顎関節症の原因はわかってはいませんが、顎関節症を改善するには
噛み合わせを見直す必要があるといわれています。
そのため、受け口により顎関節が歪み、顎の筋肉に負担がかかったり
噛み合わせがずれたりしている方は、早めに受け口を改善することが大切です。
顎関節の歪みを放置してしまうと、ある日突然「お口が開けられない」「顎が外れた」など
重度の顎関節症になるリスクがあります。

受け口を矯正治療で改善しよう

受け口は矯正治療で改善できます。

受け口を矯正治療で改善するメリット

Eライン 矯正 横顔

受け口を矯正治療で改善すると、
・噛み合わせが整う
・歯並びがよくなる
・見た目が整う
・顎関節への負担が軽減される
などのメリットがあります。
噛み合わせや歯並びがよくなるので、顎関節の歪みが改善されて負担もかかりにくいでしょう。

受け口の治療

顎関節の歪みが大きい場合は、骨格的に受け口の可能性があるので外科手術をするのがおすすめです。
下の歯が前に出ているだけの受け口であれば、歯列矯正だけで改善できますが
顎が成長しすぎているケースは外科手術をする方が顎関節の歪みを改善できます。

大学病院など大きい口腔外科で下顎の外科手術を受けることが可能です。
下顎の骨を切ることで、受け口の見た目はもちろん、噛み合わせを改善することができます。
これにより、「しっかり食べものが噛める」「滑舌がよくなった」など快適な生活を送ることができるでしょう。

顎関節の歪みは、骨格的な問題で受け口になられている方に多く、生活に支障がでます。
外科手術と歯列矯正で受け口を改善して、顎関節の歪みを早めに改善しましょう。

当院の矯正相談は、無料で行っていますので「受け口で顎が痛い」「受け口の見た目が気になる」方はお気軽にご相談ください。
精密検査をしっかり受けて頂く事で矯正治療のみで改善されるものなのか
若しくは外科手術も必要になるかなど、詳しくお伝えさせていただきます。

 

関連ページ