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ブログ

投稿日:2024.2.2

マウスピース矯正は寝るときだけ装着しても効果はある?

こんにちは!
仙台キュア矯正歯科です(*´ω`*)

もうすぐ節分ですね!
恵方巻きは、節分に恵方を向いて食べると縁起がよいとされています。
節分に恵方巻きを食べると、その年1年の邪気をはらい、福を呼び寄せると言われています。
2024年の恵方は東北東。恵方巻きを食べる前にしっかり方角を確認しましょう!
心の中で願い事を唱えながら、黙って食べ切るようにするといいみたいですよ♪

本日はタイトルにもあるように、
マウスピース矯正は寝るときだけ装着しても効果はある?というテーマでお話します!

マウスピース矯正とは自分で取り付け、取り外ししながら進めていく矯正方法です。
薄くて透明なため、装着しても周囲の人に気づかれにくいことが大きなメリットです♪

 

マウスピース矯正の特徴

マウスピース矯正とは、ワイヤーやブラケットを使わず、透明なマウスピース型の装置で歯を動かす矯正方法です。
目立たず、周囲の人に気づかれにくいのが特徴です。
また、金属を歯の表面につける必要がないため、楽器やスポーツなどをされている方でも
口の中をケガする心配がなく安心して治療を受けていただくことが可能になりました。
人と会ったり喋る機会が多い仕事の方でも、他人に気づかれずに歯列矯正を行えるマウスピース矯正は、
社会人の方や年配の方でも負担の少ない矯正方法と言えます。

 

マウスピースの装着時間

マウスピース矯正はマウスピースを1日20時間以上装着するのが重要です。
1日20時間以上というと、食事や歯磨きのとき以外はマウスピースを装着し続けなければいけません。

マウスピース矯正で1日20時間以上もの装着が必要な理由は、マウスピースを装着することで歯に力を加え動かすからです。
マウスピースを外した状態では、歯に力を加えることはできません。

また歯科矯正では歯に力を加えるだけでなく、それを持続することも重要。一度力を加えて歯が動いても、
力を加えるのをやめると元の位置に戻ろうとするからです。これを後戻りと言います。
そのため「半日外す」「1日つけ忘れた」ということが頻繁に起きてしまうと、せっかく動きはじめた歯が元の位置に戻ってしまうことも。
このような理由から、マウスピース矯正で理想の歯並びを目指すには、マウスピースの装着を1日20時間、毎日継続することが重要なのです。

 

装着時間を守れないとどうなる?

治療期間が長引く

マウスピース矯正は、装着時間を守ることを前提に治療計画が作成されます。
装着時間が足りない日が続くと、計画通りに歯を動かせません。
また、歯を動かせないだけでなく、せっかく動かした歯が矯正前の状態に戻る後戻りをしてしまう可能性も。
後戻りをしてしまうと、一つ前のマウスピースを再びつけたり、治療計画を立て直したりしなければならずその分治療期間が長引いてしまいます。

マウスピースが合わなくなる

マウスピース矯正は、治療段階に合わせて作製したマウスピースを順番通りにつけ替えて、少しずつ歯を動かします。
装着時間が足りないと計画通りに歯が動かず、マウスピースが合わなくなってしまうことも。
マウスピースのずれが大きくなってしまうと、新しく作り直しになることもあります。
マウスピースを作り直している間は治療が中断し、治療期間が長引くことに。

歯茎が下がる

マウスピースの装着時間が足りず、歯が動いていない状態で次のStepの新しいマウスピースを装着しても、
しっかりとはめ込めません。不適合のマウスピースを無理にはめ込むと、強い痛みや圧迫感があることも。
また不適合のまま新しいマウスピースを使っていると、歯に矯正力が強くかかる原因に。
歯に無理な力がかかると、歯肉退縮(歯茎が下がって歯の根っこが露出してしまう)のリスクが高まってしまいます。

装着時間が守れなかった時の対処法

「飲み会があって外している時間が長かった」「装着しないで外出してしまった」など装着時間が守れないことがあります。
装着時間が1日だけ守れなくても歯並びにほとんど影響はありません。
ただそれが頻繁に続くと、治療計画からずれる原因になります。
その際は、次の調整日に担当の歯科医師にその旨を伝えてください。

まとめ

マウスピースを寝るときしか装着しない場合は、治療計画とは違った歯並びになる可能性があります。
ケースによって治療計画を立て直したり、マウスピースを作り直したりすることもあります。
それにより当初より費用や時間がかかってしまう原因になります。

自分に合った矯正方法がわからないという方
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一緒に解決方法を見つけていきましょう☆彡