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ブログ

投稿日:2023.7.21

医療費控除とは?

こんにちは🦷
仙台キュア矯正歯科です🌻

そろそろ梅雨も明け、また夏がやってきますね。
マスク着用も自由判断になり、マスクを外す機会が増えたのではないでしょうか?
今まで隠れていた部分をいざ出す、となると中々気が億劫になることありますよね、、、
その影響なのか、裏側で矯正はじめる!という方が増えてきた印象です(*^-^*)

しかし、治療費が高額になりがちな為、なかなか治療に踏み切れない方が多いのもまた事実です。
そこで考えていただきたいのが、医療費控除についてです!
医療費控除、治療費の負担を軽くすることができます。

医療費控除の対象になるもの

医療費控除

・患者さんが支払った治療費

・通院費(交通費など)

・治療に必要な医薬品の購入費用

医療費控除対象にならないもの

・歯ブラシ類や歯磨剤など

・通院のために使用した車のガソリン代

矯正治療を医療費控除として申告する場合の注意点

大人の矯正治療で純粋に美容目的の場合には、医療費控除の対象になりません

→医療費控除の対象となるものはあくまでも治療が必要と判断された場合のみとなります。
したがって、審美的な目的で始めたものに対しては控除の対象になりません。

大人の矯正治療を医療費控除として申告する場合には、医師の診断書が必要となる場合がありますので、必要な場合は申し出ください

→大人の歯列矯正でも機能的な問題の改善等の治療行為を目的とする場合には
医療費控除が認められる可能性が高いです。

デンタルローンは医療費控除の対象か

デンタルローンのお支払いの場合でも医療費控除の対象になります。
しかし注意点としてはデンタルローンの支払いが複数年にわたったとしても
医療費控除が受けられるのは治療費が発生した年のみが対象です。
また、金利・手数料は医療費控除の対象外です。

歯列矯正は美容か、治療か

「矯正治療は医療費控除の対象になりますか?」
こちらのご相談はとても多くいただきます。
カウンセリングの際にお尋ね頂く事もあるのですが、カウンセリングはあくまでも口腔内写真を基にしてのご相談です。
骨の状態を確認し、治療の目的を確定しない限り医療費控除の対象になるかは判断致しかねますのでご了承ください。
また、医療費控除の対象は、歯並びの症状や歯科医師の判断などによって異なります。
当初は美容目的でも、治療目的での歯列矯正になることもありますが
専門的な判断になりますので詳しくは税務署に確認する
若しくは、精密検査後(レントゲン・CTなど撮影後)の確定診断の際に歯科医師に確認すると良いでしょう。

余談ですが、歯をトーンアップするだけでもお顔の印象は変わってきますので
まずはホワイトニングだけしてみる、というのも問題なくOKですよ🦷

とういんでは精密検査を受けて頂いた方へ、医療費控除についてのパンフレットもお渡ししておりますので
お求めの方は是非ご来院をお待ちしております(*^-^*)

 

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