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投稿日:2023.8.7

歯科矯正のメリットは?わかりやすい歯科矯正ごとの比較を解説!

歯科矯正を考えている方、始める方、それぞれ歯科矯正に対するメリットが分かると矯正も楽しくなります。
またメリットがはっきりしていると頑張れますね。健全な歯を抜かなければいけない=矯正はデメリットの方が多い。と思う患者様も
多いのではないでしょうか。本日のブログはそれぞれの矯正方法のメリットをお伝えします。
是非、自分に合った矯正方法を見つけてみてください。

歯科矯正のメリットは?
矯正治療の種類
表側矯正のメリット
裏側矯正のメリット
マウスピース矯正のメリット
まとめ

こちらの順番で解説していきます!最後までご読みいただけますと、それぞれの矯正治療
のメリットを理解することが出来ますので、矯正治療の知識の一助として活用していただ
ければと思います。

 

歯、妖精

歯科矯正のメリットは?

・歯並びが整う

矯正治療では、歯並びを正しい位置に整列させることで、歯並びが整います。歯並びが整うと歯磨きがしやすくなるので、毎日の歯磨きの時間も短縮できるでしょう。
他にもかみ合わせが整う、食べ物が挟まりにくくなるなどメリットなことがたくさんあります。

・口元が見た目に美しくなることで自分に自信が持てる

お口元が美しくなり、コンプレックスが解消されることで自信を持てるようになります。
口元がコンプレックスと思っている方も、矯正で歯並びが整うだけでかなり垢抜けますし、清潔感も出ますので矯正をしてよかった。
と思えるくらい自信が持てるようになります。

・横顔が美しくなる

歯科矯正では、横顔のEラインも整えますので、正面はもちろん横顔も美しくなります。
特に出っ歯を治したい方ですと抜歯は必要になりますが、矯正治療を行うことで前歯が下がり横顔がかなりきれいに見えるようになります。

・虫歯や歯周病のリスクを下げる事ができる

歯並びが整うことで、歯ブラシなどの口腔ケアが行きやすくなります。歯がガタガタしていると歯ブラシの当て方によっては汚れが残りむし歯や歯周病のリスクが高くなります。
また歯並びが悪いと口が閉じにくくお口の中が乾燥しやすくなり、むし歯、歯周病のリスクが上がります。
出っ歯や口ゴボなどの治療を行うと、口が閉じやすくなるため、口腔内の乾燥を防げるようになります。

・噛み合わせが整うことで十分に咀嚼できるようになる

噛み合わせが整うと、今まで片方でしか噛めなかった、噛みにくいところがあった場所も解消されます。
そうすることで十分に咀嚼する事ができ、胃腸にも負担をかけにくくなり健康へつながります。
また、噛み合わせが正しい位置になる事で顎への負担も減り顎関節症のリスクも軽減されます。

・噛み合わせが整うことで踏ん張る事ができる

実は噛み合わせは、噛み締めて踏ん張る事で体のバランスを取ることができます。
噛み締めた際に、噛み合わせがバランスよく整っていないと、噛み締められず、踏ん張りが効かなくなり体のバランスを崩しやすいと言われています。体の健康にもつながっているのです。

Eライン、きれい

矯正治療の種類

矯正といっても治療方法には様々な種類があります。子供か大人か(年齢)によっても変わってきますし、歯並びの状態によっても適した装置が変わってきます。
ムーシールドや拡大装置などいろいろあるのですがここでは当院でおこなっている大人の装置を何個か紹介させていただきます。
紹介させていただくのは以下の治療方法のメリットです。
①表側矯正
②裏側矯正
③マウスピース矯正

食事、女の人

表側矯正のメリット

・裏側矯正に比べて歯が磨きやすい

表側矯正は、歯の表面にブラケットやワイヤーをつけているので、歯磨きの際にも鏡を見て確認しながら磨く事が可能です。
裏側矯正の見えない歯磨きに比べると、格段に歯磨きがしやすいです。
ご自身で汚れているところが目につきやすいですし、裏よりも歯ブラシの当て方が比較的簡単なのでむし歯のリスクは裏側矯正に比べ低くなります。

・矯正費用が安価

ワイヤー矯正の中でも、表側矯正は費用が安価です。選択するブラケットやワイヤーの素材にもよりますが、費用を抑えられる傾向にあります。
他にも裏側矯正やハーフリンガル矯正がありますがどちらと比べても表側矯正のほうが安価です。

・ワイヤーやブラケットを目立たないものに選択できる

ワイヤーやブラケットを白いものや、歯の色と同じく白いセラミックに変更する事が可能です。
金属のワイヤーではなくなるべく目立ちにくいホワイトワイヤーなどもあります。しかし、取り扱っている医院と取り扱っていない医院がございます。
また、ホワイトワイヤーを希望される場合別途料金がかかる可能性がございますので確認して頂けるといいでしょう。

・ゴムなどをカラフルにしてオシャレとして歯科矯正を楽しめる

歯科矯正で使用する、ブラケットの装着するゴムをカラフルなものに変更するなどで、オシャレとして楽しむ方が
インフルエンサーを中心として増えている傾向にあります。お子さまも毎月の調整の際に、今回はどの色にしよう!と楽しんでいる様子も目にします。
ただ、こちらに関しては使用していない場合もございます。当院ではご用意がありませんのであらかじめご理解ください。

ラビアル、矯正

裏側矯正のメリット

・矯正治療をしていることが分からない

歯の裏側に矯正装置を着けるために矯正治療をしている事が、見た目からはほとんど分かりません。裏側矯正の一番のメリットと言ってもいいでしょう!
とにかく、見た目を重視している方は裏側矯正がおすすめです。お口を大きくあけて下からのぞき込まなければほとんど矯正器具を装着していることは他人にばれずに矯正治療を進めることが可能です。

・見た目に誰にも分からず矯正治療が進む

矯正治療をしている事が分からない間に歯並びが整っていくので、抜歯矯正などで歯と歯の間に隙間が大きく開く以外では、
いつの間に矯正治療をしていたの?と言われるほど、気が付かれない場合があります。
また、抜歯してスペースが閉じるまで気になる…という方には当院では仮歯をご用意(+料金かかります)しておりますので事前にご相談いただければほとんど目立つことはないでしょう。

・唇や頬の粘膜が傷つく事がない

表側矯正では、歯の表面に矯正装置がつくので、話をする時などに頬や唇の内側の粘膜に擦れて傷がつき、口内炎のようになることがありますが、
裏側矯正ではその心配はありません。表側矯正の場合装置の影響でお口が閉じにくいなどありますが、裏側矯正の場合お口の閉じにくさ等も感じないかと思います。

裏側、矯正

マウスピース矯正のメリット

・透明な素材で目立ちにくい

マウスピース矯正は透明で薄いマウスピースを使用しているので、近しい距離でないとマウスピース矯正をしていることは見た目には分かりにくいです。
また、話ずらさや、口内炎のリスク装置ダツリのリスクなども少ないため比較的矯正治療に参加しやすいでしょう。

・少しずつ歯を動かしていくので痛みが少ない

ワイヤー矯正に比べて、マウスピース矯正では一度に動かせる歯の距離が0.25ミリほどと決まっているので、痛みが出にくいと言われています。
痛みに弱い方ですとマウスピース矯正は痛みを感じにくいのでお勧めです。

・自分で取り外しが可能

マウスピースを定期的に7日から10日ほどの間隔でご自身で交換をしていくので、矯正治療に参加している感覚があり、治療に前向きになれます。
また、ご自身で装置の取り外しが可能なので大切な時や、好きな時に外せるというメリットがあります。

マウスピース、インビザ

まとめ

いかがでしたか?
矯正治療、それぞれのメリットについてご理解いただけたと思います。
もちろんメリットもあればデメリットもございますし、自分の歯にはどの装置が合っているのか、これだけではわからないという方もいるかと思います。
矯正治療をお考え、お悩みでしたら是非一度当院へご相談ください(^^♪

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