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ブログ

投稿日:2024.2.9

歯がしみる原因と対策は?

こんにちは🌞
仙台キュア矯正歯科です。
アイスを食べたり冷たい飲み物を飲んだりするとむし歯ではないのに、
歯がキーン、ズキーンとしみたり痛んだりするはありませんか?
これは‟知覚過敏”が原因で起こる場合があります!

 

 

 

 

 

知覚過敏かな?と思ったらセルフチェック

1つでも当てはまれば知覚過敏かもしれません!

1.冷たい飲み物や食べ物、熱い食べ物や飲み物で歯がしみることがある

2.歯磨きをすると歯ブラシの毛先が当たってしみることがある

3.甘いものやすっぱいものに歯がしみる

4.歯ぐきが下がり、歯の根元が見えている

5.しみる痛みは、飲んだり食べたりした後10秒以内で治まる

6.冷たい風に当たったときに歯がしみる

7.歯ぎしりをする

いかがでしたか?当てはまる方も多いのではないでしょうか。

 

知覚過敏?

冷たいもので歯がしみるからといって、必ず虫歯というわけではありません。
歯周病や知覚過敏でも歯がしみます。
知覚過敏とは、歯ブラシの毛先が触れたり、冷たい飲食物、
甘いもの、風にあたった時などに歯に感じる一過性の痛みです。

 

原因は?

歯の表面は白いエナメル質からできています。エナメル質は
外部からの刺激を神経に伝達しません。
しかし、エナメル質の下にある象牙質には表面に小さな穴が開いており、
この穴を通して冷たいもの等の刺激を神経に伝えます。
つまり、何らかの原因で象牙質が露出すると冷たいもので歯がしみます。

 

 

 

 

 

 

🦷歯ぐきの退縮🦷

歯ぐきが下がる原因はいろいろあります。
加齢によるものや、歯ブラシ硬さや磨く力が強い・かみ合わせが悪い
など人によって変わってきます。

🦷誤った歯磨き🦷

毎日の歯磨きはとても大切です。
しかし、不適切なブラッシングによって知覚過敏の症状を引き起こしてしまうことがあります。
強い力でごしごしと磨いたり、研磨剤入りの歯磨き粉を使用することで歯の表面を傷つけて
しまうことがあります。
歯ブラシは鉛筆を持つように持ち、横に小刻みに動かしながら軽い力で磨くようにしましょう。
ふだん磨く強さが強いなと感じてる方は毛の硬さを柔らかめ~ふつうのものに変えてもいいかもしれません。
エナメル質はとても硬いので、数回強い力で歯磨きをしたからといって
削れてしまうものではありませんが、毎日の積み重ねによって硬いエナメル質も傷つき、削られてしまいます。

 

🦷歯周病🦷

歯ぐきが腫れたり、歯磨きすると出血する、歯がグラグラしているなどの
症状がある場合は歯周病が原因の可能性が高いです!
歯ぐきが下がったり、歯根が露出することでしみる原因となります。

 

🦷ホワイトニング🦷

ホワイトニングよって、一時的に軽度の知覚過敏が起きることがあります。
家庭で行うホームホワイトニングの場合、数日間ホワイトニングを中断すると
症状は落ち着き、再びホワイトニングを続けることが可能です。
またホワイトニング治療が終了すれば、知覚過敏も改善することが多いです。

 

治療方法と対策

ご自身で気をつけられることは、刺激になる冷水や熱いお湯は避け、常温やぬるま湯などにしましょう。
歯ブラシの硬さを柔らかめに変えたり、磨く強さに注意してください。
(日常の癖になっているので意識することが大切です!)
知覚過敏用の歯磨き粉を使用しましょう。
むし歯予防以外にも知覚過敏に効く成分が入っていますので、使ってみるのも1つです。
このような生活習慣の改善は、知覚過敏の再発や悪化を防ぐため、とても大切な心がけです。
それでも痛みがひどい場合は歯科医院での薬剤を塗ったり、詰め物をしたりなど
治療が必要になる場合があります。

 

ご自分では知覚過敏なのか、むし歯などによるしみや痛みなのかは判断が難しいと
思いますので気になる場合は早めに歯科医院を受診することをおすすめします。

 

 

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