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知らないと怖い!?噛み合わせと全身の関係

こんにちは🦷
仙台キュア矯正歯科です🌸
噛み合わせが悪いと虫歯や歯周病になりやすい、噛みにくいといったイメージを持つ方が多いのでは
ないでしょうか(´-`).。o?
しかし実は、噛み合わせの悪さはお口だけではなく、全身に影響を与えます。

噛み合わせが全身に与える6つの影響

①虫歯や歯周病になりやすい

噛み合わせが悪いと虫歯や歯周病になりやすくなります。噛み合わせが悪い場合は歯並びも乱れて
いることが多いため、歯が重なった部分などの汚れを歯磨きで除去しにくいからです。
加えて、よく噛めないことで唾液の分泌量が減り、口の中の汚れが洗い流されにくいため、虫歯や歯周
病のリスクが高まります。
特に歯周病は心疾患、糖尿病、骨粗鬆症、早産・低体重児出産のリスク因子になり、全身疾患にも影
響します。

②顎関節症

噛み合わせが悪いと顎の関節や筋肉に負担がかかり、顎関節症になりやすいです。
顎関節症は顎の痛みや口を開けにくくなるなどの症状があるため、日常生活にも影響が出ます。
また、顎の筋肉の緊張によってエラが張ることで、顔が大きく見えてしまうこともあります。

③発音しにくい

嚙み合わせが悪いと、発音がしにくくなり、コミュニケーションに障害が出る可能性があります。
発音には歯並びが大きく影響します。噛み合わせとともに歯並びに問題があるケースでは、舌を動か
すスペース不足や歯と舌の位置関係、前歯の隙間から空気が漏れ出ることによって、明瞭な発音が難
しいことがあります。
特に、さ行・た行・な行・ら行、英語の「s」、「th」は口腔内の影響を受けやすいため、注意が必要です。

④頭痛や肩こり

噛み合わせが悪いと筋肉のバランスが悪くなり、頭痛や肩こりの原因になります。
噛むときの筋肉は、首や肩の筋肉とも関係しています。そのため、噛み合わせが悪いと首や肩の筋肉
にも負担がかかり、さらに血行不良などが重なることで肩こりが起こる可能性があります。
また、噛み合わせが悪いと顎から側頭部につながる側頭筋に負担がかかり、頭痛を生じる恐れもある
ため注意が必要です。

⑤胃腸に負担がかかる

噛み合わせが悪いと胃腸に負担がかかり、不調になりやすくなります。
よく噛めないことで、食べ物を口の中でうまく細かくできないまま、飲み込んでしまうからです。

⑥耳鼻咽喉疾患になりやすい

噛み合わせが悪く、出っ歯や受け口などの唇を閉じにくい歯並びでは耳鼻咽喉疾患にかかりやすくな
ります。
歯並びにより、口を閉じておくことが難しいと口呼吸になりやすいからです。口呼吸はウイルスや細菌
が乾燥した空気とともにダイレクトに体内に入る原因になります。そのため、喉などを中心に感染症に
かかるリスクが高まります。

噛み合わせの影響は全身に及ぶ!

噛み合わせは口の中だけではなく、全身のさまざまなところに影響が及ぶ可能性があります。
明瞭な滑舌がしにくかったり、口元に自信が無かったりすると、口を見られないために口を閉じがちに
話すようになることもあります。そうすると、余計に聞き取りにくい話し方になり、コミュニケーションに障
害が発生するでしょう。
嚙み合わせは身体への影響に留まらず、コミュニケーションといった社会性にも影響があります。
心身ともに健康を目指すためにも、噛み合わせは重要なポイントになるでしょう。

噛み合わせや歯並びが気になるときは、お気軽に当院へご相談くださいね(‘ω’)ノ