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矯正しても歯並びが悪くなるって本当?!

こんにちは🦷

仙台キュア矯正歯科です!

最近、朝と夜はもうかなり寒いですね。

私はついに、こたつを引っ張り出したので最強です(‘ω’)ノ

インフルエンザも流行る時期になりますので、皆さん体調にはくれぐれもお気を付けください<(_ _*)>

 

今回は『矯正しても歯並びが悪くなる』という説は本当なのか?!をご紹介していきたいと思います!

歯は変化し続ける

歯は一生同じ形、同じ位置

にあるわけではありません。

誰の歯でも必ず、少しずつ変化はしていきます。

例えば、虫歯が出来て治療をしたときや、食事をすることによって歯が削れたり等、

たとえ日常の一部であっても、歯への影響は少なからずあります。

だからこそ、矯正したからと言って一生綺麗な歯のままでいれる、というわけでは無いのです。

後戻り

上記のことより、生活の中にも歯並びが悪くなるリスクがあることはご理解いただけたかと思います。

しかし矯正後の歯列の悪化の一番の原因は【後戻り】です。

後戻り、という言葉はご存じでしたか?

後戻りとは、矯正終了後にどんどん矯正前の歯の位置に戻ってしまうことを指します。

歯列矯正が終わったばかりは、歯の周辺の骨がまだ安定していないため、とても動きやすいのです。

その為、矯正装置を外したら、その瞬間から後戻りは始まります。

せっかく矯正したのに元の位置に歯が戻ってしまったら悲しいですよね…

保定装置

では後戻りを防ぐためにはどうしたらいいのか、それは【保定】をしっかりすることです!!

後戻りの主な原因は保定を怠った場合です。

ですので保定をしっかりして頂ければある程度の後戻りは防ぐことが出来ます。

当院ではマウスピース型の保定装置を、矯正が終了した患者様に必ずお渡ししております!

矯正終わったのに、また何年間かマウスピース装着するなんてめんどくさい、、、

と思う方も多いと思います!

気持ちは分かりますが、何年後かの自分を後悔させない為に何とか頑張りましょう・・!!

 

保定をしっかりして、綺麗な歯並びを保ちましょうね♬