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ブログ

投稿日:2024.3.22

裏側矯正って喋りにくい?

こんにちは(^^♪
仙台キュア矯正歯科です!(^^)!
最近気温が上がってきて暖かいですね!
ポカポカなのはとっても嬉しいですが、なかには
花粉に悩まされている方もいるかと思います(´;ω;`)
私も花粉症なので目も痒く、くしゃみもとまらず
毎日大変です(笑)
当院の患者様も辛そうな方がいらっしゃいますが、
花粉に負けずに来院してくれています(;O;)
さて、本日は「裏側矯正ってしゃべりにくいのか?」を
テーマにブログを書いてみます。

桜のキャラクター(春)

☆矯正の種類(方法)

まずは矯正の種類をお伝えします。

①部分矯正
②MP矯正(マウスピース)
③全体表側矯正
④全体裏側矯正
⑤ハーフリンガル矯正

主な矯正方法はこのあたりになります。
それぞれメリット、デメリットがありますので
細かく紹介していきましょう。

☆メリット、デメリット

①部分矯正

部分矯正とは主に犬歯~犬歯(3~3番)の歯を動かしていきます。
部分矯正は前歯のちょっとした凸凹を治したり、ちょっとした
スペースを閉じたりするのに適しています。
ですので、軽度な歯列不正を治すことが目的なため、
どなたでも適用されるわけではなく、歯科医師による診断
結果次第でのご案内になります。
見た目は良くなりますが、機能的な面まで治すことが
困難というデメリットがあります。

②MP矯正(マウスピース)

最近ではマウスピースによる矯正をしている方を
多く見かけます。マウスピース矯正は、
目立ちにくく、痛みも少ないというメリットが
あります。しかし、ワイヤー矯正よりも動くスピードが
ゆっくりで時間がかかる、ご自身での管理が必要なため
少しでも気を抜くとワイヤー矯正よりもかなりの時間を
要する可能性があります。

③全体表側矯正

全体表側とは上の歯も下の歯も笑った時に見える
歯の表に装置を付けていきます。
全体裏側やハーフリンガルに比べ、費用がお安くなっています。
表に装置を付けるため、しゃべりにくさや舌に装置が当たって痛い
ということは避けられます。
しかし、唇にひっかかって口内炎ができやすい方も
います。

④全体裏側矯正

当院が得意としているのが、裏側矯正です。
上の歯も下の歯も、上下歯の裏に装置を付ける
方法です。裏側に装置を付けることによって、
他人からみると全く矯正しているかわからないです。
皆さんが一番気になる全体裏側矯正ってしゃべりにくいのか?
に関して、結論から申しますと滑舌は悪くなります。
実際に裏側全体矯正している患者様は、
装置をつけてからは喋りにくく滑舌が悪くなったので
装置の種類を変えたいというようなことも多く耳にします。
ですが、多くの患者様は一カ月程様子を見ていただくと
慣れてきた!ので問題ないです。という方が多いです。
最初は喋りにくいことがありますが、1カ月もすれば
慣れてきますので、ご安心ください( ;∀;)

⑤ハーフリンガル矯正

ハーフリンガル矯正とは、上の歯は裏側、下の歯は表側に装置を
つける方法です。全体裏側よりも費用がおさえられ、
且つ、目立ちにくいです。
下の歯は表側につけるので、喋りずらさを感じることも
ないでしょう。

 

 

表側矯正

 

 

 

 

ハーフリンガル

 

 

 

裏側矯正

 

 

 

 

 

☆まとめ

裏側矯正に限らず、矯正自体、個人差はありますが、
しゃべりずらさや、痛みはあるかと思います。
お口の中は、髪の毛一本でも入っていると違和感があるように
初めての装置が口の中に入り、喋りにくくなるなんて、当たり前なのです。
ですが何でも「慣れ」があるように、口腔内環境も次第に慣れていきます。
今現在ご通院されている患者様も、「最初は話しにくかったけど、気づいたら慣れた」と仰っていました(^^♪
この慣れるまでの期間は個人差がありますが、どんな方も治療の最初の頃は、我慢と練習が必要になります。
必ず、慣れてくる日があるので安心して頂ければとおもいます。
また、カウンセリングでは治療に関するお仕事の問題などもお伺いしておりますので
何か少しでも気になることがありましたら、ご遠慮なくご相談くださいね(*’▽’)!

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