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ブログ

投稿日:2023.4.10

歯並びはストレスで悪くなる?

こんにちは🦷
仙台キュア矯正歯科です🌸
皆さんお花見しましたか?
この時期は花粉が嫌ですが、桜は綺麗でいいですよね🌸
もう少しで私が好きな緑がきれいな季節になるので楽しみです(‘ω’)ノ

歯並びはストレスで悪くなりますか?
歯並びに悩む方からよく聞かれる質問です。
こちらの質問に答えるとしたら、答えは「はい」です。
ストレスによって歯ぎしりや食いしばりが増えると、歯並びに影響を与える可能性があるからです。
この記事では、ストレスと歯並びの関係について詳しく紹介します。

ストレスで歯並びが悪くなる理由

疲れる ストレス
ストレスによる歯ぎしり・食いしばりによって、歯並びが悪くなることがあります。
ストレスを感じると無意識に食いしばったり、夜間に歯ぎしりをしたり方も多いです。これは無意識に体
がストレスを解消しようとしているからだと言われています。
歯ぎしりや食いしばりは歯や顎への負担が大きく、自分の体重の2~5倍もの力がかかっています。そ
のため、歯が動きやすくなったり、噛み合わせが変わってしまったりすることもあるのです。

歯ぎしりや食いしばりによる歯並びへの影響

歯ぎしり 矯正 歯軋り

ストレスによる歯ぎしりや食いしばりは、歯並びに対して次のような影響があります。

・歯が動きやすくなる

歯ぎしりや食いしばりによって歯が動きやすくなることがあります。
通常、安静時は上下の奥歯は離れていますが、歯ぎしりや食いしばりがあると長時間にわたって歯に
大きな負荷がかかります。長期的に歯に負荷がかかると、歯を支える骨にもダメージを受けるため、歯
が動きやすくなってしまうでしょう。

・歯が擦り減って噛み合わせが変わる

歯ぎしりや食いしばりが長期的に続くと、歯が擦り減って、噛み合わせが変わってしまうことがあります。
擦り減ったことで噛み合わない部分が出てくると、人は無意識に噛めるところ探します。そうすると、噛
み合わせが変わったり、歯の形が変わることで他の歯も動いてしまったりする恐れがあります。

・歯の寿命短くなる

歯ぎしりや食いしばりによって歯の寿命を縮まり、歯並びが悪くなる恐れがあります。
歯ぎしりや食いしばりによって、次のようなリスクが高まります。
・歯周病になりやすい
・虫歯になりやすい
・歯が欠けやすい
・歯が折れやすい
歯周病によって歯がぐらぐらすると、他の歯も移動しやすくなります。また、虫歯や歯が折れて抜歯が
必要となった場合、空いたスペースをそのままにしておくと、他の歯も移動して歯並びが全体的に乱れ
てしまうでしょう。
このように歯の寿命を縮めてしまうことで、歯列全体の歯並びに影響する可能性があります。

歯ぎしりや食いしばりの治療方法

矯正治療 仙台 疑問
ストレスによる歯ぎしりや食いしばりによって、歯並びに影響があることが分かりました。
それでは、歯ぎしりや食いしばりを治す方法はあるのでしょうか?
ここでは歯ぎしり・食いしばりの治療法について紹介します。

スプリント療法で治す

歯ぎしりの治療として最も多いのはマウスピースを使用したスプリント療法でしょう。自分の歯と噛み合
わせに合わせたマウスピースを装着することで、歯や顎への負担を軽減します。

矯正治療で治す

ストレスによる歯ぎしりや食いしばりですが、実は歯並びが原因で歯ぎしりしやすい状態になっている
可能性があります。
矯正治療で噛み合わせを整えることで歯ぎしりの改善につながることもあります。歯ぎしりや食いしばり
が気になる際は歯科医師に相談してみてくださいね。

まとめ(‘ω’)ノ

歯並びはストレスによる歯ぎしりや食いしばりで悪くなることがあります。
ストレスそのものを軽減させたり、他のストレス発散方法を見つけたりすることも大切です。
しかし、場合によっては、スプリント療法などで歯や顎への負担を抑えることも必要になるでしょう。
歯ぎしりや食いしばりは自覚のない方も多く、知らないうちに歯や顎に負担がかかっているケースもあ
ります。ご家族や友人から歯ぎしり・食いしばりの指摘を受けたことのある方は、ぜひお気軽に歯科医
師にご相談くださいね🦷